先日、会社の改装を行ってますとご案内しておりましたが、一応無事終わりました。まず外装はこうなりました。

玄関横に出窓があったのですが、これを潰すという、不動産会社にあるまじき暴挙。普通、不動産屋の窓と言えば物件資料がペタペタと貼ってあるのが定石です。あるいは「不動産のことなら〇〇ホーム」などという看板が出ているのが一般的です。
が、その辺の宣伝は一切なし。物件資料もなければ不動産の「ふ」の字もありません。
ちなみに今回、窓を潰す為に採用したのは「緑青パネル」です。高岡が誇る一大産業である『銅』が経年によって変化した姿ですね。弊社は中古住宅の専門店ですから「年を経なければ得られない価値もある」という事を言いたかったわけです。
中はこう変わりました。
ビフォア
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アフター
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お客様側の席
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塞いだ出窓
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塞いだ出窓には私の大叔父であり高岡市金屋町出身の画家、盤若一郎の絵を掛けてみました。上が飛龍で、下が神通川です。
正直、神通川については子供の頃から「なんのこっちゃ。意味分からん」と思ってましたが、今見ると非常に味わいがあります。1954年の作品ですから71年前の絵ですが、綺麗な発色だと思います。
ちなみにその下にあるのは高岡銅器の龍です。以前お取り引きさせていただいたお客様からのいただきものです。
ついでにいうと、画面右側にあるのは雨晴の絵で、これはまた別のお客様からのいただきものです。どちらも大変気に入っております。
さて、ここで問題です。弊社は一体何屋なんでしょうね?
自分でも分からなくなってきました。
今回はその他、クロス張替、照明交換、エアコン交換、仕切り壁の設置などを行いました。
調子に乗って、本当に色々やってしまいましたよ。
・・・
請求書が怖いぜ!
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