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2024/10/11
なぜ、日本は滅ぶのか?恐竜の絶滅に学ぶ人口減・少子高齢化問題
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断つ話

有限会社ランド・プラン

日本は滅ぶ!

という説があります。そして私は『確かに!』と思います。何故か?

そりゃあ全てのものは『いつかは』滅ぶからです。

人であれ、国であれ、地球でさえ、いつかは滅びますよ。宇宙だって『絶対にいつまでもある』とは言い切れません。あれだけ隆盛を誇っていた恐竜たちもあっさりと滅んでしまいましたしね。

が、私は恐竜の話をしたいんじゃ無かったんでした。日本の『人口減』の話をしたかったんです。

日本は今、結構『ヤバい』と言われています。その理由として色んな要素があるとはいえ、あらゆる話の終着点は結局『人口減』です。

古来、どんな国や地域であっても『人口が増える所は』栄えて、『人口が減る所は』衰退していきました。

ただ。確かにそうなんですが。

私は何事にも『適切なサイズ感』というのがあると思っているんですよ。それで言うと日本の人口は『そもそも今までが多すぎたんじゃね?』と思ってしまうんです。

その証拠に(なるかどうかは分かりませんが)

今から157年前、明治維新期の日本の人口は約3400万人でした。そして、現在の日本の人口が約1億2300万人

つまり。

たった(と言えるかどうかはさておき)157年で人口は3.6倍にも膨れ上がってるんです。よく考えると、これはめちゃくちゃ物凄い膨張率です。

と、思いません?

あなたのご家庭が何人ご家族かは知りませんが、『それまで3人暮らしだったんですが、なんだかんだで10人で暮らしています』って話なんですよ。

3人暮らしが丁度良いとか10人暮らしの方が賑やかで良いとか、その辺の判断は私にはつきません。つきませんが、結論として

その空間に対する、適切なサイズ感があるのでは?』というのが私の意見なわけです。

そして。

また恐竜の話になって恐縮ですが、恐竜が滅んでしまった要因の大きなものとして『体を大きくし過ぎた』というのがあります。

体がデカいと、その巨体を維持する為の必要エネルギーが大きくなりますし、その為に摂取しなければならない食糧の量も大きくなります。そして体が大きいと、外部環境(暑いとか寒いとか・食糧が多いとか少ないとか)の影響を受ける度合いも大きくなります。

要するに。

恐竜というのは『巨大である』という事が生物としての一つの優位性だったわけですが、環境が変わる事によって途端にその事が『自らの足を引っ張る足枷』になってしまったという事です。だから滅びてしまったんです。

てことで。

もう一回結論ですが。

何事も『大きければ良い・多い方が良い』という事では無いと思うんですよ。戦時中じゃあるまいし『産めよ増やせよ』という場合でも無いだろうと。

なんとなく、恐竜の事を考えてそんな事を思ってしまいました。どんな事だって、『後ろ向きに考えようと思えば』そりゃなんだって暗い話にはなりますよ。全ての生き物は(勿論あなたも私も)いつか死ぬんですし、国も世界も永遠のものではないんですから。

しかし大事なのは。

どう考えれば『明るい方向に進んでいけるか?』だと思うんです。人口減なら人口減で、それはそれで良い未来が描けるのでは無いかと。

どうやって?

それは知りません。イチ不動産屋の私にそんな知見はありませんよ。ありませんけど、我々人類には恐竜以上の知性があります

人間が本気の知性でしっかり考えれば、なんとかなるでしょ。


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高野竜成
有限会社ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

略歴

1976.3.29 高岡市千石町生まれ
幼少期の目標は忍者か名探偵
横田小学校卒 (西光寺剣道場所属)
高岡西部中学校卒 (体操部所属)
伏木高校卒 (野球部所属)
高岡法科大卒 (空手道秀武館所属)

宅地建物取引士
公認 不動産コンサルティングマスター
二級ファイナンシャル・プランニング技能士
不動産キャリアパーソン
元 行政書士
元 貸金業務取扱主任者
剛柔流空手道弐段
不動産流通ネットワーク コアネット 第8代会長
(公社)富山県宅建協会高岡支部 運営委員

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「こんな安易に家を建てて良いんだろうか?」これが弊社の不安です。「止まらない物価高・実質賃金の長期低迷・借入金利の急上昇」の三重苦で我々が『安心して住み続けられる家』を持つ事は年々難しくなっています。一方で空き家の数は急増の一途を辿っており、この解消も我々にとって喫緊の課題です。しかし、それでも家が建てられ続けています。本当にこのままで大丈夫なんでしょうか?そこで弊社は「中古住宅を活用して、安心できる住まいを提供する!」と決意しました。大量生産・大量消費社会から中古活用・循環社会へ。ランド・プランは、「あなたのお悩み」と「我々の共通課題」を同時にする【たかおかSDGsパートナー】です。

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