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2024/04/25
ボールパーク高岡で高校野球観戦をしてました。野球は〇〇のスポーツだ!
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断つ話

有限会社ランド・プラン

先日、高校野球観戦に行っておりました。高岡市千鳥丘町にある高岡西部総合公園野球場(ボールパーク高岡)です。

知り合いの息子さんが試合に出てたんですが、やっぱり『見てる分には』高校野球はめちゃくちゃ面白いですね。プロ野球と違ってゲーム展開が早いですし、『ここで負けたら終わり』という真剣さが伝わってきます。

何より『高校球児独特のキビキビした動き』を見ていると本当に気持ち良くなります。私は『だらだらっとした姿』を見るのが嫌いなんですよ。上手くなくても『キビキビした動き』を見せてくれる選手というのは実に魅力的です。

それにしても思うのは。野球ってのは酷なスポーツだなあと言う事です。バッターであれ守備であれ、たった一つのプレーで試合が大きく動くからです。

例えば。

満塁ホームランや走者一掃の三塁打でも出ようものなら、たった一球で3点でも4点でも点が入るものですし、塁が埋まった所でエラーが出れば、逆に3点でも4点でも点を奪われてしまいます。

一球でヒーローにもなれれば、一球で『その逆』にもなってしまうという恐ろしいスポーツなわけですよ。それで勝敗が分かれてしまう事もあり、チームスポーツとして本当に責任重大で、恐怖すら感じてしまいます。

私自身、高校球児の時に肝心な所で凡打したり、エラーしたり、走塁をミスったりした事は数多くあり、なんなら未だにそういったシーンが脳裏に蘇って来て、めちゃくちゃ凹んでしまう事もありますからね。

30年以上も経ってるのに、自分のミスは忘れないものなんですよねえ。その辺も『酷だなあ』と思う所です。

しかし逆に。

ちょっとした事で嬉しかった事もまた覚えています。

サードにいて、めちゃくちゃ強いライナーが飛んできたのをテキトーにジャンプしたら取れてしまったとか、三遊間の難しいゴロをなんとか取って、テキトーにファーストに投げたらたまたま丁度良い所にいってアウトに出来てしまったとか。

打者の時、テキトーにボールを振り抜いたら右中間を真っ二つにして、イケイケで走ってたら三塁打になったとか、カーブを待ってたら本当に来たのでめちゃくちゃ(自分なりに)上手く打てたとか、そういった思い出もあります。

これらはいずれも『非常に気持ちの良い感触』が残っており、未だに『見たか!』と思ってます(実際は誰も見てない)。

ただまあ、良い思い出とイヤな思い出で言えば、圧倒的にイヤな思い出の方が多いですけどね。割合としては良い思い出1、イヤな思い出9という所でしょうか。

もちろんこれは私が『ちゃんと練習をしていなかった』からの結果であり、真面目に練習していればその結果は全く変わってくると思います。

ただ、イチローも言ってますが、『打席に立って3割ヒットを打っているって事は、残りの7割は凡打になっている』わけで、その辺の『ミス』というのは野球では避けられない事だと思うんですよ。

なので。

長々と書きましたが。野球におけるミスは『あるある』なんですよ。だからチームメイトも皆『ドンマイ!』って励ましてくれるでしょ?

野球ってのは『励まし合いのスポーツ』です。ミスが当たり前に起こるスポーツだからこそ『そんなのは想定の範囲内だ。切り替えて次の事を考えよう!』と言う意味で『ドンマイ』が多用されるんだと思っています。

ミスを恐れてビビると『逆にミスを誘発してしまう』というのも『あるある』です。ガンガン行けばいいんですよ。たとえミスをしようと、元気に・キビキビと・真摯に動き続ける球児に文句をつける人間はいません

という、かつての高校球児である『昔の私』に向けた励ましの言葉でした。

キミなら出来る。今の私には到底出来ないが、高校生のキミなら絶対に出来る。思いっきりやれ!


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高野竜成
有限会社ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

略歴

1976.3.29 高岡市千石町生まれ
幼少期の目標は忍者か名探偵
横田小学校卒 (西光寺剣道場所属)
高岡西部中学校卒 (体操部所属)
伏木高校卒 (野球部所属)
高岡法科大卒 (空手道秀武館所属)

宅地建物取引士
公認 不動産コンサルティングマスター
二級ファイナンシャル・プランニング技能士
不動産キャリアパーソン
元 行政書士
元 貸金業務取扱主任者
剛柔流空手道弐段
不動産流通ネットワーク コアネット 第8代会長
(公社)富山県宅建協会高岡支部 運営委員

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「そんな安易に家を建てて良いんだろうか?」これが弊社の不安です。止まらない物価高・実質賃金の長期低迷・ローン金利の急上昇の三重苦で我々が『安心して住み続けられる家』を持つ事は年々難しくなっています。一方で空き家の数は急増の一途を辿っており、この解消も我々にとって喫緊の課題です。しかし、それでも家が建てられ続けています。本当にこのままで大丈夫なんでしょうか?そこで弊社は「中古住宅を活用して、安心できる住まいを提供する!」と決意しました。大量生産・大量消費社会から中古活用・循環社会へ。ランド・プランは、「あなたのお悩み」と「我々の共通社会課題」の同時解消を目指す【たかおかSDGsパートナー】です。

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