本日は、少し変わった夢を見た話を。
本日は、出張先のような場所で「とある天災」に遭い、自分がそのまま死ぬ夢を見てしまいました。
でも、夢だとは一瞬も思いませんでした。完全に“リアル”です。
そして死に至る瞬間、私の頭に浮かんだのは三つ。
・保険には入っているので、会社も家族も、まあ大丈夫だろう。
・遺言書も書いてあるので、会社も家族も、まあ大丈夫だろう。
・会社も自分の部屋も片付けてあるので、まあ大丈夫だろう。
それだけ確認して、「じゃあ、仕方ないか。でも、一瞬で死なせてね」とだけお願いしました。
■特別な感情はなかった
恐怖も後悔も未練もありませんでした。
よくある「まだやりたいことがある」という感覚もゼロ。
つまり私は、死を遠ざけてまで叶えたい夢が特に無いという事なんですが、別に困ってもいません。これはこれでありがたいことです。
むしろ一番強く思ったのは、
「片付けておいて良かった」
という事でした。
部屋や机の中身を他人に見られた時、ドン引きされる物が残っていたらマズいですからね。
その後、視界が暗転し、「臨終」という言葉だけが一瞬浮かびました。あっさりした死でした。
そして面白いのは、その後も普通に日常の夢を見ていたことです。目覚めることなく。
最終的に目が覚めて、「夢か」と思ったわけですが、その時に私は悟りました。
保険証券・遺言書・通帳・クレジットカード関係は、全部ひとまとめにしておくに限る。
という事です。あるいは、それぞれに決まった場所を作っておいて、遺族がパッと探し出せるようにしておく。
海賊の「隠し財宝の地図」風に残しておくのも手かも知れません。色々な謎をちりばめておいて。
そして、謎を解いて宝が出て来るかと思いきや、数百円しかない預金通帳だったりというオチも面白いかも知れませんよね。
そんなわけで、今日はその辺の整理をします。
あと、遺言書も書き換えます。もう5年も前のものなので、内容が今とは合いません。
もちろん私も死にたいわけではありません。
ありがたく長生きさせてもらえるなら、それに越したことはありません。でも、最終的には誰も避けられない事ですからね。
と、いう事で。
遺言書は書いておいた方がいいです。
理由は、遺族が困るからというより、自分の心の整理になるからです。
そして、部屋も片付けておいた方がいいです。
理由は簡単。
とっちらかってたり”変な物”が残ってると、恥ずかしいから!
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