高岡市木津で一件、高岡市横田本町で二件の中古住宅を仕入れました。
ここからリフォーム作業に入っていきます。
木津の方は――
木津小学校徒歩10分、南星中学校6分、サンコー木津南星店5分という“生活動線が美しい”立地。
横田本町の方は――
どちらも西部小学校徒歩10分圏内で、道路幅も十分。弊社からも徒歩10分圏内です。
(これは利便性とは関係ありませんけど。)
◆ ここから急旋回するが、実は本題
私は「顔の見える仕事」を大切にしています。
顔とは、単にビジュアルの話ではなく “その人の普段の姿が見えるかどうか” のこと。
性格も分からない相手と仕事をするのは怖い。
ましてや顔すら知らない相手となれば、なおさらです。
仕事とは結局、信頼関係そのものだからです。
だから私は、
“直接お会いできる方としか仕事をしない”
と決めています。そこからしか、本当の信頼は生まれません。
◆ というわけで物件の話に戻ります
木津・横田本町にご興味のある方は、私に直接ご連絡ください。
あとはご縁です。
双方にとって「良い未来」を紡げるなら話を進め、
そうでなければ、潔くやめればいいんです。シンプルな話です。
◆ そしてここから「別れ方」の話
信頼関係があれば、断ることは苦痛になりません。
最近は“退職代行”というサービスまでありますが、
あれは結局
「腹を割って話しても良いという安心感がない職場」
の問題なのではないかと私は思っています。
ちなみに私は、退職者を引き止めません。
非難もしません。怒るなど論外です。
「あなたの判断に口出しする権利はありません。他で良いご縁を祈ってます。グッバイ!」
これで充分です。
取引をやめる時も全く同じ。
“良い未来を紡げないなら潔く別れる”
これが人としても経営者としても正しい姿勢だと思っています。
◆ 久米宏さんの引退宣言の美学
最近亡くなられた久米宏さん。
あの「ニュースステーション」での引退コメントが忘れられません。
「じゃ、乾杯。本当にお別れです。さよなら!」
ウジウジせず、余計な言い訳もなく、
実に潔い“別れの美学”。
あれでいいんです。あれがいいんです。
◆ ということで、今回のブログはここで閉じます
これに関しては「本当のお別れ」ではなく少しだけのお別れです。
良い一日を。
さよなら!
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