昨日今日と、雨晴の「磯はなび」にて伏木高校野球部の同窓会に参加しておりました。第46期、つまり平成6年卒業の面々です。
今年は令和7年(平成37年)。
31年ぶりに会ったヤツもいましたよ。
31年て。
しかしあれですね、「三つ子の魂百まで」という言葉は本当に正しい。
皆50歳になってましたが、正直、高校生の頃とまるで変わってません。
安西先生が見たら落胆しますよ。「まるで成長しとらん」と(©スラムダンク)
いや、実際はそれぞれが色んな経験をして、苦労も努力もしてきたんでしょう。
けれど話してみると——「お前、高校生の時と同じこと言うとるやんけ!」の連発でした。
「そういうお前は成長したのか?」と言われそうですが……私はちゃんと成長してますよ。
なぜなら「ただ参加して帰ってきた」だけじゃなく、しっかり“戦果”を上げて凱旋してきましたからね。
その戦果がこれ↓

伏木高校野球部キャプテンが差し入れてくれた日本酒。
色々あって、私が丸々持ち帰らせていただきました。
その名も「蔵元の隠し酒」。美味くないわけがないでしょう!
それにしても、ちゃんとこういうのを用意する所が「さすが主将を務めるだけの事はある」って感じですよね。
私なんて、風呂上りに自分が呑む用のビールを持っていっただけですから。6本。
・・・
そんなわけで、今こうしてこのお酒をいただきながらブログを書いております。
「酒ばっかり呑んで!」と、世間ではこれを「成長」ではなく「堕落」と言うのも知ってます。
自分でも自覚してますしね。
しかし、「自分が堕落していると自覚している」という、その分だけ、
“自覚すらしていない”人よりは成長している——そう言えるのではないでしょうか。
しょーもないですね。
でも、そういう“しょーもなさ”を笑い合える(許してくれる)仲間がいる。
これが何よりの財産だとは思いませんか?
伏木高校は、学業の成績や野球の実績はさておき、
風光明媚で歴史情緒あふれる、大変素晴らしい学校です。
そして。
伏木は令和6年元旦の震災で深い傷跡が残っています。だからこそ私は。
今回の「三十一年ぶりの再会」と同じように、伏木が再び笑顔で満ち溢れる事を信じているんです。
なので是非。
しょーもないなと思う事であっても、出来るだけ、笑っていきましょう!
有限会社ランド・プランをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで届きます。