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2023/11/17
富山第一銀行プレゼンツ。高岡市で橋下徹さん講演会
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繋ぐ話

有限会社ランド・プラン

ミーハーなんじゃありませんよ。ただ、貴重な場ですからね。

11月15日、富山第一銀行主催による橋下徹さんの『今、日本に足りないもの~変革の精神~』という講演会に参加させていただいておりました。

感想としては

やっぱり話が上手い。当たり前かも知れませんが、つっかえる事もなく、聞き取りにくい事もなく、最初から最後まで非常に滑らかなお話し振りでした。

内容としては

大阪万博の話や、ご自身の(特に大阪市長時代の)経験談が多く、初めて聞く内容もあり、行って良かったなと思います。

正直な所で言うと『行くの面倒くさいな』と思っていた所もあるんですよ。『どーせ混むんだろうな』と。私、何が嫌いと言って『人がたくさんいる所』が嫌いなんですよ。

でもまあ、講演中は『橋下さんと私の対談だ』という風に割り切りまして、集中して話を聞いていたので『混み混み』の状況は余り気になりませんでした。

で、講演会の本題が『変革の精神』です。言葉で言うと簡単なんですが、これがヒジョー――――に難しい。

何故か?

変革ってのは『安定』から外れる事だからです。

安定っていいですよね。

深く悩む事も無いし、恐怖も無いし、気楽です。

しかし

それじゃあ上手くいかない事もあるから変革が望まれるんですが、皆が皆、必ず変革を望むわけじゃありません。

変革されると困る人(現状で甘い汁を吸える人たち)は当然のように反対しますし、変革によって得をする(であろう)人にとっても『絶対に今より上手く行くの?』という保証がないので、支援は中々期待出来ません。

下手に支援して、上記の人達(現状で甘い汁を吸える人たち)に睨まれるのも怖いですしね。

という事で、変革を起こそうとする人は正に孤軍奮闘&四面楚歌状態になるわけです。

じゃあどうするか?

この一つのキーワードが『心理的安心を確保する事』という事です。『違った意見を言っても良いんだ』『今までと違う事をやっても良いんだ』という事を『訓示』

ではなく

『実践』で表す事

確かに。

なので、ここは『個人的勇気』の話じゃないんですよ。

個人の勇気に頼るんじゃなく、多様な意見が許容される為の組織に変革する。つまりは仕組み改革です。

しかし、この仕組み改革を実行する事自体が非常に難しい。現状維持派から絶対に反対されますからね。結局はいたちごっこです。

でもまあ、何事も一気には変わりませんよ。とにかく今は

『心理的安心を確保する事』の重要性を認識するだけで良いのでは無いでしょうか。

人それぞれ、色んな考え方や意見があります。否定せずに、まずはしっかり聞く事

とりあえずはそこから始めていきましょう。社会は少しずつ良くなってます。我々がしっかりしていれば、さらに良くなっていきますよ。


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高野竜成
有限会社ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

略歴

1976.3.29 高岡市千石町生まれ
幼少期の目標は忍者か名探偵
横田小学校卒 (西光寺剣道場所属)
高岡西部中学校卒 (体操部所属)
伏木高校卒 (野球部所属)
高岡法科大卒 (空手道秀武館所属)

宅地建物取引士
公認 不動産コンサルティングマスター
二級ファイナンシャル・プランニング技能士
不動産キャリアパーソン
元 行政書士
元 貸金業務取扱主任者
剛柔流空手道弐段
不動産流通ネットワーク コアネット 第8代会長
(公社)富山県宅建協会高岡支部 運営委員

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住み続けられるまちづくりを

つくる責任・つかう責任

「そんな安易に家を建てて良いんだろうか?」これが弊社の不安です。止まらない物価高・実質賃金の長期低迷・ローン金利の急上昇の三重苦で我々が『安心して住み続けられる家』を持つ事は年々難しくなっています。一方で空き家の数は急増の一途を辿っており、この解消も我々にとって喫緊の課題です。しかし、それでも家が建てられ続けています。本当にこのままで大丈夫なんでしょうか?そこで弊社は「中古住宅を活用して、安心できる住まいを提供する!」と決意しました。大量生産・大量消費社会から中古活用・循環社会へ。ランド・プランは、「あなたのお悩み」と「我々の共通社会課題」の同時解消を目指す【たかおかSDGsパートナー】です。

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