二日続けて「名探偵津田」の話です。
いや、ちょっと待ってください。
確かに私は不動産業者です。
なので「物件情報とか、住まいのお役立ち情報でも書いてろよ」というお気持ちも、よく分かります。
しかし。
私は不動産業者である前に、
**「名探偵に憧れていた男」**なんです。
それは略歴にも明記しています。
「幼少時の目標は、忍者か名探偵」と。
ここで大事なのは「夢」じゃないという点です。
あくまでも「目標」。
ところが成長するにつれ、私は気づいてしまったのです。
**「忍者という職業は、すでに絶滅している」**という事実に。
となると、残る選択肢は一つ。
名探偵しかないでしょう?
──という話です。
そして「名探偵津田」は、
そんな子ども心を本当に上手く掴んでくる。
今回なんて
「百年前と二百年前に戻って、時代を修復する」話ですよ?
そりゃ、興奮せざるを得ないでしょう。
いやー、今回も笑いましたし、
正直、泣きもしました。
百年経っても約束を守り、待ち続ける。
まるで
「修羅の刻」第四巻の“風のニルチッイ”じゃないですか!
え?ご存じない?
すみません。アラフィフ男子に向けて書いてしまいました。
それにしても。
今回の名探偵津田を見て、改めて考えさせられたのが
**「百年前の女性の地位」**です。
実は私の祖母が、ちょうど百年前
(1925年=大正14年)生まれの女性でした。
生前、よく言っていました。
「女は黙っとれ!という世の中やった」と。
その空気感は、今回の「卓球バトル」のくだりにも
しっかり描かれていましたよね。
そう考えると、日本における女性の地位は、
ゆっくりではありますが、確実に改善されてきています。
もちろん
「まだまだ女性に厳しい社会だ」という意見も分かります。
ただ少なくとも、
”100年前よりは”悪い方向には進んでいない。
私はそう感じております。
さて。
事件だろうが、不動産トラブルだろうが、
目の前の事象だけを見ていても、解決には至りません。
それまでの経緯や、時代背景。
人間関係や、それぞれの想い。
総合的な状況と、個別的な事情。
両方を整理しないと、答えは出ない。
そう、ここで出てくるのが
「整理」です。
名探偵津田でも、事件が起きた後に必ず
「一旦、状況を整理しましょう」
という場面がありますよね。
あれが大事なんです。
整える時間が。
で、その役割を務めてい人こそが昨日触れた「AP高木」こと、
富山県出身の仲俣由菜さんです。前半は本当に大活躍でしたよね!
ただ。
後半は「大正・江戸時代編」が中心となり、
さらに“正助手(?)”のみなみかわさんの登場もあって、
「現代編」の仲俣さんの出番はやや控えめでした。
とはいえ、捜査の流れ自体は
完全に仲俣由菜さんのリードで進行していましたからね。本当に大役でしたよ。
最後は
「さすがの理沙ちゃん(と幽霊)」に大分持っていかれた感もありますが、
それでも確かな存在感を示してくれました。
富山県民として、今後の活躍が本当に楽しみです。
──というわけで。
名探偵愛と、富山愛が溢れたブログでした。
事件が解決して、何より。
さて次は、どんな事件が起きてしまうのか・・・
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