本日は、ひとつご報告があります。
一種の「隠居宣言」です。
私は今後、地域活動や業界活動などの
“対外的な役割”を必要最小限に整理していくことにしました。
理由はとてもシンプルで、
これからの人生は 仕事の質 を最優先にしていきたいからです。
ありがたいことに、ご相談やご依頼は年々増えています。
そのひとつひとつにしっかり向き合うためには、
外の役割や慣習的な集まりに時間を割くよりも、
本業に集中できる余白を確保しておくほうが、
結果的に皆さまのお役に立てると感じています。
そして50歳を迎えた今、
“義理で動く”ことが、
自分の性に全く合っていないと分かってきました。
もちろん、人とのご縁は大切にします。
しかし「無理をしてまで担う」「慣習だから続ける」という姿勢は、
後半生では持たないと決めました。
ここから先は、具体的に「やらないこと」を三つだけ明確にしておきます。
●1. 対外的な役職の引き受け
地域・業界を問わず、
「役職としての責任」を伴うお役目は、今後はお受けしません。
私より適任の方が、すでに大勢いらっしゃる時代です。
●2. 義理や慣習による会合・飲み会への参加
お付き合いや慣習だけで続いてきた集まりには、
今後は原則として出席いたしません。
サシ呑みに関しては、喜んでお受けします。
●3. 付き合いでの広告協力
義理や前例踏襲による広告協力は、
今後はお受けしません。
その分の力を、本業の質向上に注ぎたいからです。
私は、縁を断つつもりはありません。
ただ、無理をせず、背伸びをせず、
“本当に大切なご縁”だけを大切にしていきたいと思っています。
これからも、ひとつひとつの仕事に丁寧に向き合い、
皆さまの安心と未来に、静かに光を当てられる存在でありたい。
その姿勢に変わりはありません。
と、いうことで。
以上が私の隠居宣言でした。
引退ではありませんので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
変わらずに、呑みましょう。
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