本日は、弊社プレミアム中古住宅をご購入いただいたお客様からアンケートをいただきました。
誠にありがとうございます。
その中に、とても印象的な言葉がありました。
「一番最初に見た物件でした」
実はこれ、弊社では珍しい話ではありません。
むしろ、かなりよくあることです。
なぜか。理由はおそらくシンプルです。
弊社の物件は、基本的に
リフォームがすべて終わった状態で公開しています。
つまり、
・写真は実際の状態
・すぐ住める
・追加の工事も基本不要
いわば、完成した中古住宅です。
中古住宅を探し始めたばかりの方は、まず
「どんな感じなのか見てみよう」
という気持ちで、”とりあえず”内見されることが多いようです。
しかし実際に中古物件を見ると、
「え、これでこの価格?」
となることが多いようです。
とはいえ。
弊社物件であっても、最初に物件を見た方で即決する方はあまりいません(色んな物件を見ている方は別)。
当然です。
家というのは大きな買い物ですから。
今回のお客様も、やはり一度立ち止まられました。
今回気になったのは、
家の前の道路と駐車スペース。
少し狭く感じたため、一度考えようと思われたそうです。
しかも、この物件は
最初に見た物件でしたからね。
「最初の物件で決めていいのだろうか」
そう思われ、他の物件もいくつか見て回られました。
そして。
結果として出た結論は、
「ここ以上の物件はなかった」
だったそうです。
そこで、もう一度この家を見に来られました。
二回目の内見では、
気になっていた駐車スペースを
実際に車で試していただきました。
すると、
「意外と大丈夫そうだ」
という確信が持てたそうです。
こうして、ご購入に至りました。
また、お客様からはこんなお言葉もいただきました。
2回目の内見も快く承諾していただき、とても丁寧な対応ありがとうございました。
いえいえ、とんでもありません。
家というのは、
納得して決めていただくことが何より大事ですから。
そして実際に住んでみてのご感想は――
快適です。縁側のスペースがとても気に入っています。
とのことでした。
この家には、
ちょっと気持ちの良い 縁側 があります。
縁側というのは不思議な場所で、
部屋でもなく、
外でもなく、
その間にある 余白の場所 です。
特別なことができる場所ではありません。
でも、なぜか自然とそこに戻ってきてしまう。
家探しも、少し似ているのかもしれません。
色んな物件を見て回っても、
それでも自然と戻ってきてしまう場所がある。
なぜなら、そここそが
「心から落ち着ける場所」だからです。
家は営業で売るものではありません。
納得で売るものです。
そして縁は、急いで結ぶものではありません。
自然と巡って、戻ってくるものです。
縁が巡って縁側へ。
今回は、そういうお話でした。
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