お問い合わせフォーム
2025/12/25
名探偵津田のAP高木(※仲俣由菜さん)に学ぶ『整える力』。
|
整える話

有限会社ランド・プラン

二日続けて「名探偵津田」の話です。
いや、ちょっと待ってください。

確かに私は不動産業者です。
なので「物件情報とか、住まいのお役立ち情報でも書いてろよ」というお気持ちも、よく分かります。

しかし。

私は不動産業者である前に、
**「名探偵に憧れていた男」**なんです。

それは略歴にも明記しています。
「幼少時の目標は、忍者か名探偵」と。

ここで大事なのは「夢」じゃないという点です。
あくまでも「目標」。

ところが成長するにつれ、私は気づいてしまったのです。
**「忍者という職業は、すでに絶滅している」**という事実に。

となると、残る選択肢は一つ。
名探偵しかないでしょう?

──という話です。

そして「名探偵津田」は、
そんな子ども心を本当に上手く掴んでくる。

今回なんて
「百年前と二百年前に戻って、時代を修復する」話ですよ?

そりゃ、興奮せざるを得ないでしょう。

いやー、今回も笑いましたし、
正直、泣きもしました。

百年経っても約束を守り、待ち続ける。

まるで
「修羅の刻」第四巻の“風のニルチッイ”じゃないですか!

え?ご存じない?
すみません。アラフィフ男子に向けて書いてしまいました。

それにしても。

今回の名探偵津田を見て、改めて考えさせられたのが
**「百年前の女性の地位」**です。

実は私の祖母が、ちょうど百年前
(1925年=大正14年)生まれの女性でした。

生前、よく言っていました。
「女は黙っとれ!という世の中やった」と。

その空気感は、今回の「卓球バトル」のくだりにも
しっかり描かれていましたよね。

そう考えると、日本における女性の地位は、
ゆっくりではありますが、確実に改善されてきています。

もちろん
「まだまだ女性に厳しい社会だ」という意見も分かります。

ただ少なくとも、
”100年前よりは”悪い方向には進んでいない。
私はそう感じております。

さて。

事件だろうが、不動産トラブルだろうが、
目の前の事象だけを見ていても、解決には至りません。

それまでの経緯や、時代背景。
人間関係や、それぞれの想い。

総合的な状況と、個別的な事情。
両方を整理しないと、答えは出ない。

そう、ここで出てくるのが
整理」です。

名探偵津田でも、事件が起きた後に必ず
一旦、状況を整理しましょう
という場面がありますよね。

あれが大事なんです。
整える時間が。

で、その役割を務めてい人こそが昨日触れた「AP高木」こと、
富山県出身の仲俣由菜さんです。前半は本当に大活躍でしたよね!

ただ。

後半は「大正・江戸時代編」が中心となり、
さらに“正助手(?)”のみなみかわさんの登場もあって、
「現代編」の仲俣さんの出番はやや控えめでした。

とはいえ、捜査の流れ自体は
完全に仲俣由菜さんのリードで進行していましたからね。本当に大役でしたよ。

最後は
「さすがの理沙ちゃん(と幽霊)」に大分持っていかれた感もありますが、
それでも確かな存在感を示してくれました。

富山県民として、今後の活躍が本当に楽しみです。

──というわけで。

名探偵愛と、富山愛が溢れたブログでした。

事件が解決して、何より。

さて次は、どんな事件が起きてしまうのか・・・


有限会社ランド・プランをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで届きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

カテゴリー |
整える話
タグ |
不動産トラブル
富山県

最新の記事

お客様の声

2026/01/09

50年ローンは人生を整えるか?三協立山報道で考える老後の話

お客様の声

2026/01/08

他人事と思った瞬間に人は一番油断する。1000通のメッセージ

お客様の声

2026/01/07

家にゆるさと許しとを。「整えすぎない」という整え方

お客様の声

2026/01/02

陽の極みに、あえて陰。 陰陽循環で考える「丙午の家選び」

お客様の声

2026/01/01

新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事。by大伴家持

人気の記事

お客様の声

2018/06/09

金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。真の一流とは?

お客様の声

2025/08/31

超地味にして偉大なる高岡の我が殿。加賀百万石、前田利長公再考

お客様の声

2023/01/14

毎日やんねん。ちゃんとやんねん。ハイキュー北信介主将に学ぶ

お客様の声

2021/08/26

TOTOトイレ便座の付け根が割れた!交換部材を買う?出張修理?

お客様の声

2025/11/12

福岡町小伊勢領、本日無事ご決済完了。そして次は小矢部市津沢

お客様の声

2023/05/16

高岡は親切な街なのか?ご近所付き合いのリアル。

お客様の声

2023/07/11

農地から宅地(雑種地)に地目変更すると固定資産税はどうなる?

お客様の声

2022/12/30

金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。その続きの言葉とは?

お客様の声

2022/04/11

「まんぞ」「まんぞう」とはなんぞ!?万雑という不思議なお言葉

お客様の声

2023/06/13

隣の敷地からサッカーボールが飛んでくる。子供が不法侵入。どうしたら良いですか!?

販売中物件

私がサポート致します。

高野竜成
有限会社ランド・プラン 代表取締役

高野 竜成

略歴

1976.3.29 高岡市千石町生まれ
幼少期の目標は忍者か名探偵
横田小学校卒 (西光寺剣道場所属)
高岡西部中学校卒 (体操部所属)
伏木高校卒 (野球部所属)
高岡法科大卒 (空手道秀武館所属)

宅地建物取引士
公認 不動産コンサルティングマスター
二級ファイナンシャル・プランニング技能士
不動産キャリアパーソン
元 行政書士
元 貸金業務取扱主任者
剛柔流空手道弐段
不動産流通ネットワーク コアネット 第8代会長
(公社)富山県宅建協会高岡支部 運営委員

youtube

住み続けられるまちづくりを

つくる責任・つかう責任

「そんな安易に家を建てて良いんだろうか?」これが弊社の不安です。止まらない物価高・実質賃金の長期低迷・ローン金利の急上昇の三重苦で我々が『安心して住み続けられる家』を持つ事は年々難しくなっています。一方で空き家の数は急増の一途を辿っており、この解消も我々にとって喫緊の課題です。しかし、それでも家が建てられ続けています。本当にこのままで大丈夫なんでしょうか?そこで弊社は「中古住宅を活用して、安心できる住まいを提供する!」と決意しました。大量生産・大量消費社会から中古活用・循環社会へ。ランド・プランは、「あなたのお悩み」と「我々の共通社会課題」の同時解消を目指す【たかおかSDGsパートナー】です。

総合評価5.0。誠にありがとうございます。

53件いただいている口コミのうち、直近5件のみ表示させていただいております。