居住中物件というものがあります。その名の通り人が住んでいる中古住宅・人が住んでいる中古マンションなどの事ですがアットホームサイトで見ても結構な数があります。
まずこれには色んな理由があります。
「他に住む家が無い(現時点で見つかってない)」
「今住んでいる家が売れないと次の家を買えない」
などで、要するに「売主さんとしてもやむを得ない状況」という事です。
でも皆さん、不動産の物件情報に「居住中」とあると、少し「んっ!?」とならないでしょうか?
「気軽にお問合せ下さい」とありますが、やはり気に入った物件が「居住中」となっていた場合、一瞬緊張感が走ると思います。少なくとも私は走りますよ。
でも、それで良いと思います。やっぱり「他人の家」ですからね。
「買いませんけど、とりあえず見せて」というノリだと、正直困ってしまいます。私が。ではなく、売主さんが。
不動産業者はその辺慣れてますが、売主さんは「内見が入った!売れる!」と思うモノなんですよ。なので「あ、いや、ただ見たかっただけなんです」と言われると、その都度ガックリ来てしまいます。
しかし買主さんからすれば「現物を見ないと買うか買わないかの判断も付かないだろ!」という事になります。そしてそれは全く100%その通りなので、本当に「どうしようかな!?」と思っている時は!
躊躇せずにご内覧下さい。ご遠慮には及びません。何の準備もいりません。お土産もいりません。
唯一必要なものがあるとすれば。
「本気さ」だけです。
「良かったら買う」という。その真剣さ以外にご注意点はありません。
お気軽に(?)内見してくださいませ。
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