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2022/01/13
【不動産名言集】冬ごもりと夏枯れ。1月と8月は物件情報を上げるな!
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住まい処分

有限会社ランド・プラン

という話です。不動産を売る時の話ですね。

不動産を売りたい時。皆さんはこう思いませんか?

「出来るだけ早く物件情報をアップして、出来るだけ多くの人に見て貰いたい!」と。

別に間違っているわけじゃないですが、何事にも「タイミング」というものがあります。

「駆け引き」とも言います。何事にも「仕掛けるタイミング」というものが重要なんですが、その時に活きてくるのがこの(不動産屋独自の?)名言です。

「冬ごもりと夏枯れ」

簡単に言えば「冬と夏は物件が動かない」という事です。

何故か?

冬は、年末年始でバタバタします。12月は「師走」という位誰もが忙しい時期ですし、1月も「正月」があるのでバタバタします。

だって、そう言っている今日はもう1月13日ですよ?早くないですか?

しかし、1月にはそれよりも更に重大な事が。それは・・・

「寒い」という事と「雪がある」という事。

忙しい×寒い×雪がある。ハイ、不動産の事で動いている場合じゃありませんね。だからこのタイミングで物件情報を出してはいけないのです。

出しても「へー、こういうのもあるんだあ。じゃあ雪が溶けて、少し時間に余裕が出たら見てみるかな」となるのがオチです。

あるいは

「とりあえず見てみるけど、雪が溶ける頃にはまた良い物件出るかも知れないな。忙しいし寒いし、実際の引越しも春でいいだろ。慌てない慌てない。一休み一休み。」(©一休さん)となるのがオチです。

いや!そんな事はない!イイ物件なら1月でも売れる!

という説も勿論ありますが、そりゃそうです。しかしこれには「75%の法則」が働くので、そう簡単にはいかないのですよ。

しかし紙面も少なくなってきましたので、本日はこれまで。

とにかく今回の結論は「1月は物件情報をアップするな!」でした。

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