不動産屋なんていう仕事をしていると、怖い事もあるのですが・・・

不動産屋という仕事も、結構怖い事があります。

その辺の話を、

少しずつ

お話していこうかなあと思います。

私も不動産の仕事をして12年。結構

「ぞくっと」

した事は多々ありました。

では、不動産の怖い話、栄えある第一回目は!!

「空家と思っていたのに人の気配!?階段下の暗がりの怪」

にしましょう。

あれは、今を遡る事三週間前

結構最近の話です。高岡市某所の中古住宅の内部調査をしていた時でした。この時は

空家

に関する売却相談で、物件の鍵をお預かりして、私一人でその住宅に入り、中を見ていたのです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 486f5f2c916c36269a3299ff9113fe3a_s.jpg です
イメージ画像

電気は付きません。

空家で、カーテンが閉められており、中は薄暗いです。

高齢者の方が以前住んでおられたようで、布団や生活道具はそのままです。

仏壇もあります。

イメージ画像

ご親族だと思いますが、遺影もいくつかあります。

座敷を見て、

キッチンを見て、

ふと階段を探した所。

階段下の暗がりに、

ぼんやりと立つ、

人の姿が!

ギャーーーーーー!!!!!!!!

と、”心の中で”叫びました。

どうしましょう?ドラクエならこういうとき、コマンドで

「逃げる・戦う・魔法を使う」

などの選択肢が出るのですが、現実にはそんなヒマはありません。そうこうしているうちに

こっちに向かって!

くるかも知れません。早く早く!私の脳よ!ご決断を早く!!

そして私の選んだ選択肢は!

睨む

でした。

ぐっと睨み付けてやりました。するとその人、少なくとも向かっては来ません。とゆうか、全く動きません。さらに睨み付けると、正体が分かりました。

・・・

千昌夫の、若かりし頃のポスター(等身大)

千昌夫が、にこやかに笑っております。

なんじゃい!

と思いましたが、やっぱり暗がりに人の形があると、どきっとしますよ。

という事で、私に中古住宅の査定を依頼される際は、是非!

お好きな芸能人等のポスターは、外して下さい・・・

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