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2022/04/11
「まんぞ」「まんぞう」とはなんぞ!?万雑という不思議なお言葉
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よくあるご質問

有限会社ランド・プラン

富山県で不動産業をやってると。「まんぞ」の話が絡んで来ます。

なんのこっちゃ・・・と思いません?

まんぞ。

まんぞう。

まんぞうひ。

漢字で書くと「万雑」です。意味合いとしては「色んな雑事」みたいな感じでしょうかね。

このまんぞ、歴史は古く、平安時代に遡るそうです。万雑公事(まんぞうくじ)といって「荘園における租税の一種」だったんですって。ホンマかいな。

簡単に言うと「年貢以外の雑税を言う」との事。本税が年貢(コメ)ですから、その他の雑多な納税物の総称らしいですね。

年貢”以外”って・・・。間口が広くないですか?「なんでもアリやん」という。そして「税金」と言っても・・・。

荘園って事は、貴族に払ってたわけでしょ?なんだかなあ・・・ですよね(何に使われていたのやら)。

さて。

話を戻しますがこの「万雑」。富山県と石川県の一部地域で「地域の慣習として」連綿と続いています(注:その後、読者の方からコメントをいただいて新潟県にもあるという事が分かりました)。

私の経験上ですが、年末に集められている事が多いです。金額は地域でバラバラですし、なんなら「その家その家で」違う事があります(敷地面積で計算されるケースもあります)。

ちなみに以前。

私の義母がこの「万雑」を集金する係になった時、世界展開の超有名一流自動車メーカー展示場に「万雑下さい」と言いに行かされてしまった事があったそうです。

しかもその地域は『敷地面積に応じて』万雑額が決められていたんです。クルマの展示場ですからね。デカいですよ。と言う事でバカ高い万雑費を請求に行ったんですが・・・

相手の会社からは「そんなもん知らん!」と激高して追い返されたそうです。

そらまあ、突然行ったらそうなるでしょうな・・・

しかし。

その地域に共生しているからには、なんだかんだ「雑事」という事はあります。特に農地だとそうですね。そして、万雑の大きな理由として「水路を管理する」というのがあります。

田んぼに水を引く水路、生活用水を流す水路。その水路の管理費みたいなイメージです。

「そこに住んで、この土地の恩恵を受けているわけだし、コメもこの国に無くてはならないもの。水田だって”そこにあるから”地域全体の保水力も高まって豪雨の時も住民に被害が及びにくいわけです。

用水沿いに雑草が生い茂ってたら、クルマを運転する時も危ないでしょう?「どこまでが車道なのか分からん!」みたいに。ああいう除草なども地域の方が行っているのです。

だから協力して下さいね」という理屈だと私は受け止めています。

日本のコメ作りはやっぱり大事ですよ。食料自給率の話もありますし、遊休耕作地の問題もあります。私は農家の皆さんには本当に頑張っていただいていると感謝しております。美味しいお米をありがとうございます!

という事で。

私自身は万雑に協力を惜しまない積りなんですが、中には「何故そんなモン払わないといけないんだ!」という方がいらっしゃるのも事実。

私は思うのですが。

「まんぞう」というネーミングが良くないんじゃないですかねえ?普通に「町内会費集めに来ました!」と言われたら「そうですか、ハイハイ」となると思うんですが

「まんぞう集めに来ました!」と言われると

「それ何!?!?」

と思ってしまいますよね。町内会費と一緒に徴収して貰えれば『ある程度の問題は』解決するのでは無いかと思うのは私だけでしょうか(その後いただいたコメントで、実務として中々難しい事が分かりました)。

という事で。

今回は『地域によってこんな事もあるんですよ』という情報提供でした。不動産取引は不動産の専門知識だけではなく『地域の慣習』なども重要になってきます。

なかなか難しい話も多いと思いますので、ご自分だけで判断せず、地域の事は地域の専門家にご相談下さいませ。

27 件の投稿

  • 田畑 より:

    万雑費についてよく分かりました。我が家にも集めにこられます。
    何かと思ってました。
    家の裏に用水があって、その用水を使っているからだとか….万雑費?何のこっちゃ!と思ってましたが、分かって良かったです。

    • 有限会社ランド・プラン より:

      多少なりともお役に立てたのであれば嬉しい限りです。『平安時代から続いている』というのが本当であればその歴史は『1000年に及ぶ』わけですから、馴染んでいる方からすれば『当たり前すぎる』イベントなんですけども、そうじゃない人間からすれば「何のこっちゃ!?」ですよね。
      本文にもある通り、地域全体の為に役立つお金ですので、快くご協力いただければ幸いです!

  • 元住民 より:

    新潟市西蒲区でも、今も普通に使われています!

    • 有限会社ランド・プラン より:

      そうなんですね!情報ありがとうございます!!

      新潟県も富山県もいわゆる『越国(高志国=こしのくに)』ですからね。

      つまり、仲間です。今後ともよろしくお願い致します!

  • 氏子総代の中の一人 より:

    富山県の東に居るもので,氏子総代をしています。
    今,10月末でまさに万雑の集金準備中です。
    ちょっと前までは,耕作面積で金額が決まっていましたが,
    今では,一律金額が建前です。
    払わない人や田んぼを持っていない新興住宅地の人は
    基準額を払ってくれません。調整に苦労します。
    こちらの方では若い人は”まんぞう”,古参の人は”ばんぞう”と発音します。

    • 有限会社ランド・プラン より:

      おー!実際に『その任に当たっている方』からのコメント、誠にありがとうございます!
      私は単なる不動産屋で、細かい所も知らずに勝手な事を書いているだけなんですが、とりあえず書いている内容に『大間違い』は無さそうで一安心しております。徴収する側は徴収する側で大変ですよね。実際のご苦労は分からないながらも、心中お察し申し上げます。
      ”ばんぞう”は知りませんでしたが、文字で見れば確かにそうも読めますね。大変勉強になりました。ご教示ありがとうございました!

  • やっさん1号 より:

    小生の地域(富山県)では、町内会費は一律で全住民が収めています。
    万雑については耕作している田圃が他の集落内にある場合のみ、面積に応じて当該生産組合に支払っています。農家以外から徴収する事は決してありません。

    • 有限会社ランド・プラン より:

      やっさん1号さん、コメントありがとうございます!
      農家以外から徴収しない地域もあるんですね。つい最近も弊社取り扱い物件で2件の万雑案件があったんですが、いずれも高岡市で、双方田圃とは無関係の家なんですよ。今回いただいたお話で『地域によって全然違うんだなあ』という事を改めて感じております。貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました!

  • 田舎は理解できない より:

    『まんぞう』という言葉を初めて聞いたので調べてみるとこのページにたどりつきました。
    先日インターフォンが鳴ったので出てみると、ポケットに手を突っ込んだ2人組のおじいさんが家の前に立っていました。
    出てみると高圧的な態度で『まんぞう集金にきた』とのこと。
    私が、『まんぞうって何ですか?用途は?』『住民税や町内会費は支払っている』『我が家は農家でない』と伝えると、
    おじいさん2人組は『雨水を溝に流しているから支払え』『昔から続いている習わし』の一点張り。
    支払った後領収書を渡されびっくり。引っ越してきてからは電話帳など個人情報は載せていし、支払ってみないのに何故か名前入り。領収書には連絡先も書いていないし、用途を記載した予算や決算書も渡されなかった。
    詐欺にあった気分でした。

  • 呉西地区で自治会費と万雑費を集める係員 より:

    万雑会費と自治会費を集める側の人間です。
    会社勤めの傍らに代々ある小さな田んぼで米を作っています。
    米作りに欠かせない大切な水を用水から取り入れたり排水路へ戻したり、毎日の水管理は大変です。
    時には用水の上流で家庭ゴミ、紙オムツ等が詰まっていて下流まで届かないために会社を休んで川の中に入る事もあります。
    誰かが用排水路を維持管理しないと家の敷地内に降った雨水さえ流せないし、道路沿いの雑草も刈取ってくれません。
    自治会費と別に集めさせて頂くのは、敷地面積が各々違い、面積割で計算の必要があり、住民全員一律同額の自治会費集金では諸計算など雑務量に違いがあるからでしょう。
    新興住宅街でも年に数回は住民総出で一斉に側溝掃除しています。
    その時にお茶の1本も出るとか、慰労会があるとか出席者には小さなメリットがあり、欠席は何らかの罰則でお茶代等の負担もあるでしょう。
    万雑費用は農家の人が用排水路の維持管理、補修や水が滞り道路や家の敷地が水浸しにならないようにするため、総出で用排水路や河川に溜まった土砂やゴミさらい、草刈りを行う日当もあります。
    万雑費を払いたくない方には農家の人達と一緒に草刈りや用排水路や河川の清掃活動をお願いしています。
    住宅に掛かる万雑費なぞ年間で2〜3千円、地方税や住民税の使い道の不透明さからみれば使用目的も判りやすいし、農家が支払う万雑費よりも格段に少ないし、農家の人達は大半がボランティアなのです。
    大柄な態度の年配者達は口下手なうえに照れ屋なのだと思います。
    会う機会があれば幾度か声を掛けてやれば野菜のお裾分けなどあるかも知れないから仲良くしてやって下さい。

  • ミミママ より:

    まんぞう
    今日納めに行きますが
    未だに何のことかさっぱりわからず~
    こちらにたどり着き
    『なるほど~』と

    今は平安時代と違うので町内会費に含めればいいのでは?と思います
    しかも自らお支払に行くのもなんとなく違うような~

    富山県東部です

    • 有限会社ランド・プラン より:

      ミミママさん、コメントありがとうございます。色んな方のコメントを読んでますが、私も未だに全容が把握出来てません。あくまでも『慣習法』みたいなもので明確な根拠があるわけではないですし、『万雑』と言っても地域によって全然取り扱いが違うからです。
      そして私も『町内会費に含めて貰えれば』と思っております。色々難しいのかも知れませんが払っている側からすれば『何度も何度も』良く分からないおカネを徴収されている気になりますし、徴収する側の立場になったとしても『計算や集金作業が』大変だと思うからです。
      県外・海外からの移住者も増えている昨今。万雑も変革期を迎えているのかも知れません。

  • 福本仁志 より:

    富山県氷見市に宅地をもつ60代男性(神奈川在住)が、現在住んでいないのに万雑を請求するのは不当だとして、前・現自治会長を相手に訴えた口頭弁論が令和5年12月25日、地裁高岡支部でありました。裁判官が交代したこともあり、そもそも万雑とは何ぞやから質問していました。被告(自治会)は、万雑の規約、会計監査報告書等を来年1月末まで提出することになりました。原告はその準備書面を見た上で反論するようです。原告は数年分は払っていますが、自治会も退会した後も請求が来るので納得できないようです。「聞いた話では飲み食いにも使っているとか」と主張した際は、さすがに被告側もムッとした様子でした。確かに作業のあとにはご苦労様ということて、飲食の場もあることは想像できます、会議費という名目で。裁判官も全国各地の異動があり、そういう慣習のない所出身だと万雑とはなんぞやからです。私の居住地は自治会費(毎月1,000円)とは別に12月に万雑を生産組合担当者が集金にきます。自治会としていくら、自宅分でいくらとなります。固定資産税や住民税等を納めているのに、万雑って何と思うところはあります。氷見万裁判に注目しています。

    • 有限会社ランド・プラン より:

      福本さん、分かりやすいコメントありがとうございます。今まで「そういうものだから」という事で続いてきているわけですが、今回の件で「そもそも必要なのか・無いとどうなるのか・金額は妥当なのか」といった議論が出来るのではないかと思っております。私はとにかく「万雑」という名称をやめて「水路管理費」などの分かりやすい名称にして、使いみちや管理方法を明確にして欲しいなと思っております。「裏金」という事も大問題になっている昨今。とにかく透明性が必要なのではないかと!

  • 匿名 より:

    万雑どうなっている?神奈川県在住なので、地元のニュースを見ることもできず、ググったところ、本サイトで議論が高まっているので投稿しました。当事者です。

    氷見市は基より富山県に噛みついたのでもう敵視されるしかないと感じていましたが、議論が増すことで万雑と自治会やPTA、消防団の在り方が今の社会の要請に会うかどうか期待しています。

    Noteで全て公開します。https://note.com/rikudou_zero/
    X(旧Twitter)でも速報してます。https://twitter.com/13valley

    • 有限会社ランド・プラン より:

      コメントありがとうございます。ご本人からの情報という事で益々ありがたいです。日本では『開かれた議論』というものは中々行われていないと感じています。いつ・誰が決めたのか分からない慣習に対して随順である事は『実際の社会生活においては』大切な事なのかも知れませんが、不思議に感じている人・実態に合わないと感じている人・不要と感じている人もいるわけで、その点を「他の人はみんなそうしてるんだから」というのは違うと思っております。
      今回の地震の件で、ますます『自治体における共助』というのは大切だと感じるわけですが、その為にも万雑が使われているのであれば、それは大変に有意義な事だとも思っております。私は地元不動産業者として「万雑は必要」「万雑は不要」と、どちから一方の意見を持つものではありません。仰る通り「議論が増すことで万雑と自治会やPTA、消防団の在り方が今の社会の要請に合っているのか」という話し合いをしていければと思っていおります。
      社会的に本当に有意義な話し合いです。色々大変な事もあるかと思いますが、引き続き頑張って下さいませ。応援しております!

  • 匿名 より:

    わたしも氷見の万雑費に疑問を持ちました。理由は、年2回請求書だけが届き、毎回理由もなく値上げしてくるからです。請求書に問い合わせ先も書かず封筒に差出人もなしで。これまで支払って我慢してきました。疑問をぶつけると逆ギレされました。法的な罰則もない慣習でお金を集めるのはやめて欲しいです。一部農家の利権になっている気がします。このような妙な制度のある土地には、若者がすまないと思います。

    • 有限会社ランド・プラン より:

      そうなんですよ。実際若い方は出ていきますし、他からも入ってきにくくなってます。当然ですが誰しも『面倒な事がある所は』避けたいものですからね。そうなると、人がどんどんいなくなって、人口減に伴って定期的な運営費も減り、それを補う為に万雑費を値上げしているのではないかと思います。で、値上げによってまた人に敬遠され・・・という負のスパイラルに入っている気もします。地域の為にも、この辺で本腰を入れて再検討しなければならないのではないかと、私は思っています。

  • フシギ より:

    高岡伏木で永年万雑というものがあると不動産屋に言われ20万はらいました。地元のお宮さんに納めるそうですが?地域に他から入る時のお金として請求しているようですこの地域は、万雑があり、土地を売りたい人が困るようです。実際、非常に土地が安くなってます。本当に必要なお金かもっと地元の人が考えて欲しいです。住みたいと思わない土地になっていると思います

    • 有限会社ランド・プラン より:

      永年万雑ですね。永代万雑とか入村料とかという名称でそういったおカネが必要な所はあります。以前、そんな内容のブログを書いた事もありました。入村料(入会料)って何?絶対に払わないといけないの!?町内会費・自治会費の真実
      『本当に必要なお金か』というのは正にその通りですし、『住みたいと思わない土地になっている』という部分も真実です。買う人の為、売る人の為、そして地域の為に本当に役に立っているのか。ちゃんとした点検が必要な時期になっているのではないかと思っております。

  • 匿名 より:

    ご回答ありがとうございます。万雑費の利用目的もをたずねたところ、田んぼの畔の草刈り、井堀?との回答が来ました。田んぼの草刈りは所有する農家さんがするのが当然です。使い方に疑問です。値上げの根拠についても、高齢者が汗を流して仕事をしているからという回答で、要するに、万雑費は、特定の地域で農業高校をしている人の支援金のように理解しました。果たして、そのような使われ方をする費用を、近くに住んでるいる人や土地を所有している人が負担するものでしょうか?少なくとも、どのような目的で万雑費を集金し、何に利用したのかを説明し、理解してもらった上で、お金を頂くべきです。農家の維持のために、集金する制度であれば、納得する人は少ないと思います。経営力のない農家に対する義援金を強制的に徴収される制度が万雑費と理解しております。

  • 匿名 より:

    農業高校ではなく、農業をしている人、です

  • 有限会社ランド・プラン より:

    パパさん、コメントありがとうございます。私も『非農家』なのでパパさんと同じような意見なのですが、一方で、昔からずっと農家をやっておられる方々には、その方々なりの事情なりご意見などもあると思います。そう言った意味で、別のブログでも触れておりますが『氷見万雑訴訟』には非常に期待している所です。
    万雑(まんぞう)返金で提訴。氷見実家の男性

  • ペンネーム陸道是路 より:

    こんにちは
    自治会長の報酬が年間10万円は、有りか無しか
    関東首都圏では、無償のボランティアでしたので、有償ボランティアもありかと思います。
    よければ皆さんのご意見を

    • 有限会社ランド・プラン より:

      難しい問題ですね。私見を述べさせていただくと、もし私が自治会長をやらざるを得ないなら「無償でやらせてくれ」と言うと思います。理由としては「お金を貰う程の作業をしたくないから(責任を取りたくないから)」です。今回の地震で大変ご苦労されている自治会長さんも目の当たりにしてますし、「年10万円程度であんな面倒くさい事したくないなあ」と言うのが本音です。
      逆に言えば、真に自治会の事を考え、自治会の為に汗をかいてくれる会長であれば、ある程度の手当はあって良いのかなあとも思います(とにかく私なら有償でもやりたくないですし、無償なら尚更断りたいと思うから)。
      ただ、問題は。
      自治会長が何期も何期も同じ人だという事です。国政でもそうですが、長期政権は安定する反面、腐敗もしてきます。この腐敗をいかに防ぐか。その為にはチェック機能が必要ですし、新しい風を吹き込む為の世代交代も必要です。今回の陸道是路さんの問題提起はその『新しい風を吹き込む』為の、大変有意義な行動だと思っております。

  • 福本仁志 より:

    氷見の万雑訴訟は昨年12月末にはじまり、今年(令和6)1月末までに自治会側が万雑の規約や会計処理簿等を提出することになっていました。その後、新聞で毎日確認はしていますが訴訟がどのような状況になっているのか気になっています。自治会で会計をしていることもありまた年末には例年の通り万雑の集金に担当者が来ると思うので興味を持っています。自治会で万雑の話をすると、皆さんのなかの意見にもあるように新しい住宅地では「新築(建物購入)したときに永代万雑料として払っているので、年末にうちには集金に来ない」という家庭もあります。依然、万雑の実態が不明・不可解ですっきりしません。

    • 有限会社ランド・プラン より:

      福本さん、コメントありがとうございます。確かに、場所によっては『永代万雑料を支払ってその後の万雑は無し』という地域があります。『永代万雑で払うか?毎年払うか?』の選択を迫られる地域もあり、我々不動産業者としても悩ましい問題である事は間違いありません。ハッキリとした規約があり、使途も明確であればお客様にもご説明できるのですが・・・

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