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2023/02/06
業界の常識は一般の非常識。『常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである』
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不動産屋の日常

有限会社ランド・プラン

先日、あるお客さんからクチコミをいただきました。

一人暮らしの父が亡くなり、家を処分することを決めたものの、何も分からず途方に暮れていました。高野さんは難しい言葉を使わず、分かりやすく説明してくださいました。また物腰柔らかく清潔感があり、丁寧で迅速な対応、何から何までお世話になりました。まわりの人にも自信を持ってお勧めできる方、会社です!

という

『サ、サクラですか!?』

と疑ってしまう程に過分のクチコミをいただいているわけですが、一つ、決定的に嬉しかった部分があります。

どこか分かります?

もちろん『清潔感』ってのもメチャクチャ嬉しいのですが、一番嬉しかったのは以下の部分。

『高野さんは難しい言葉を使わず

ココ!

私はいっつも不満なんですよ。『世の中の人間は難しい言葉を使いすぎる!』と。なーんかいっつも『分かったような分からないような』言葉ばっかりが飛び交ってます。私はいつもこう思っています。

何言ってんのか分からん!全っ然頭に入ってこん!

と。

良く考えたら小学校の時からそうでした。「先生が何言うてんのか全然分からん!」とか思ってました。子供心に「もっと違う教え方あるやろ!」とも。

え?「それはお前の頭が悪いだけだろ」ですって?

た、確かにそれはそうなんですけども、説明ってのは『早口にならず明瞭に』とか『専門用語を使わない』という基本的な部分はもちろん大事なんですが、最も大切な事は『相手の世界観に合わせる』って事じゃないでしょうか?

あ、難しい言い回ししてしまった。『相手と同じ立場に立つ』って事じゃないですか?

かのアインシュタインは言いました。『常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである。』と。

つまり、人間には各自培ってきた『それぞれの常識』があるって事ですよ。上記で言う『世界観』とも言えます。

なので、自分の常識(世界観)でどれだけまくし立てても意味無いんです。相手の常識(世界観)とは全然違うんですから。

と言う事で。

私は常に『自分の世界観』ではなく『相手の世界観』を尊重してお話している積りでして、今回その点を評価していただけたのがメチャクチャ嬉しかったんですよ。

っていうお話でした。

頭に入ってきてます?

入ってきてなくても大丈夫ですよ。

今回のブログも単なる私の

『偏見』

なんですから!

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